想像以上の生態からの学び★
銀座OLの山田です。
週末、いかがお過ごしでしたか?
山田は、予想通り、想像以上の週末でした。
イオナの名物社員S子姐さん、
フシギな生態がまた一つ、
明らかになりました。。。(+_+?)
“大奥 新年の宴”に
ちらほらと参加者が集まりはじめた頃、
「 シーーッ!! 聞こえちゃうからっ!! 」
と、いきなり、それはもう必死な形相で、
人差し指を口の前に立てるS子姐さん (>!。<;)
一同、とりあえず黙ってみる。。。(-_-;)
が、どーんと構える、壁のあつーい、
高層マンションの部屋の中なんだから、
声が響くことなど気にしなくてもいいハズ…。
S子姐さんは、依然 声を押し殺している様子。
ん?そういえば確かに、ザワザワと外界の音が、
なにやらスピーカー越しに聞こえるような…
と、音をたどった先にあったのは……インターホン!!
「ピンポーン♪」とお客さまが押して、
家主がオートロックのマンションの玄関を解錠するもの。
それが、通話状態のままになっているわけなんです。
つまり、こちら側の音が筒抜けということ?!
しかも別の家のお客さまが、怪訝そうに覗きこんでるし…
いったい、なぜ??
なんとS子姐さん、
通話して、解錠するところまではクリアしたものの、
通話を切らなきゃいけないことを知らなかったらしい。
今まで1年半ぐらいにわたり、時間切れで自然に切れるまで
いつも静か~にして待っていたんだそうです。。。
今まで不便に思わなかったのでしょうか???
もう1回、“通話ボタン”を押しさえすれば切れるのに…
しかも、ご丁寧に、使用方法がインターホンに
貼り付けてあるのに…
想像だにしないS子姐さんの生態に、
そこここからツッコミが入るなか、
この事例から、山田は学んだことがあったんです。
お客さまに製品やサービスを、正しく快適に使っていただくには、
分かりやすく丁寧な説明を追求し続けなければならないのだと。
“伝わるハズ”という思い込みには気をつけようと。
S子姐さんの想像以上の生態のおかげで、
楽しみながらも、
お客さまの満足について考えた素敵な夜でした★
山田
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